<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2DeNA>◇1日◇ヤフオクドーム
4勝目を挙げたソフトバンク先発千賀は浮かぬ顔だった。
6回途中2失点。2死一、二塁の場面で出た降板指令にぶぜんとしてマウンドを降りた。球数は96球。「試合に勝てたのはうれしいけど、すぐに打たれたし、点を取られて(マウンドを)降りたので悔しい思いだった」。右腕の張りや右人さし指のマメをつぶすなど故障の影響で17日ぶりの先発マウンド。今季初の本拠地ヤフオクドームでの白星にも素直に喜べなかった。
ソフトバンク対DeNA 4勝目を挙げた千賀はファンの声援に手を振って応える。右は上林(撮影・今浪浩三)
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2DeNA>◇1日◇ヤフオクドーム
4勝目を挙げたソフトバンク先発千賀は浮かぬ顔だった。
6回途中2失点。2死一、二塁の場面で出た降板指令にぶぜんとしてマウンドを降りた。球数は96球。「試合に勝てたのはうれしいけど、すぐに打たれたし、点を取られて(マウンドを)降りたので悔しい思いだった」。右腕の張りや右人さし指のマメをつぶすなど故障の影響で17日ぶりの先発マウンド。今季初の本拠地ヤフオクドームでの白星にも素直に喜べなかった。