オリックス貯金1ロメロV打、巨人はマシソンが誤算

8回裏オリックス2死二塁、ステフェン・ロメロの中前適時安打でクリス・マレーロが生還、決勝点となる(撮影・奥田泰也)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2巨人>◇3日◇京セラドーム大阪

 オリックスが2回に先頭マレーロの左越えソロで先制。巨人は3回に陽岱鋼の左前適時打で同点に追いついた。

 巨人が5回に田中俊の左前適時打で1点を勝ち越し。巨人内海は5回1/3を投げて1失点、オリックス田嶋は6回2失点で降板した。

 オリックスが7回小田の左前適時打で同点とし、8回ロメロの中前適時打で勝ち越し。8回に登板した山本が3勝目、増井が14セーブ目を挙げた。チームは4カード連続勝ち越しで貯金1。巨人は連敗、4番手のマシソンが2敗目を喫した。