緒方監督、先発福井は「詰めの甘さあった」一問一答

8回表広島の攻撃を終え投手交代告げる緒方孝市監督(撮影・渦原淳)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-1広島>◇12日◇京セラドーム大阪

 広島の連勝が3で止まった。

 打線はベテラン新井が2号ソロを放ったが、初対戦のアルバースに苦しんで今季最少タイの2安打1得点。今季初登板の先発福井は2本塁打を許して6回4失点の黒星だった。15年から続いていた同カードの連勝も9で止まった。

 緒方孝市監督の談話は以下の通り。

 -福井は丁寧に投げようとしていた印象

 緒方監督 いいボールもあった。けれど、詰めの甘さがあった。2回の2ランは低めの変化球をうまくとらえられたけどね。

 -2安打にとどまった

 緒方監督 最後まで打線がタイミングを合わせられなかったね。