日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が全体練習後に居残りで特守を行った。
この日は2軍施設の千葉・鎌ケ谷で練習。守備練習やフリー打撃など約3時間汗を流した。昼食後には飯山内野守備コーチ、同じルーキーの難波とともに約45分間の特守を行った。最高気温29度と炎天下の中での練習を終え「疲れました」と1日を振り返った。
今掲げているテーマは打撃以外での技術力向上だ。「(走塁や守備など)全部うまくなって悪いことはない。1軍で戦えるような技術を身につけられれば」と日々鍛錬に励む。試合後には自身の守備映像をチェックし、うまい選手との動作の違いを比較するなど研究心にも余念がない。「(今日の特守では)ノックを何本も受けている間に意識しなくても足のさばきだったり、いい形になってきていた。自分なりにしっかりやれたかな」と手応えを感じていた。