日本野球機構(NPB)は29日、フレッシュオールスターゲーム2018(7月12日、弘前市運動公園)の出場選手を発表した。イースタン・リーグ選抜には日本ハムからルーキー清宮幸太郎内野手(19)に加え、同じくルーキーの西村天裕(たかひろ)投手(25)と高卒2年目の郡拓也捕手(20)も選出された。
西村は球団を通じて「このたび、フレッシュオールスターに選ばれたことを、とても光栄に思います。他チームの素晴らしい若手選手を相手にプレーする最高の舞台だと思うので、今からとても楽しみにしています。新人選手らしく『フレッシュ』な全力投球をファンのみなさんに見せられるように頑張ります」とコメント。今季はチームの新人でただ1人、開幕1軍入り。現在は2軍調整中だが、ここまで1軍では24試合に登板して1勝2敗1セーブ、防御率3・74をマークしている。
郡は6月28日現在で、イースタン・リーグでは52試合に出場。打率2割9厘、1本塁打、13打点を記録している。球団を通じて「フレッシュオールスターという貴重な舞台でプレーできる機会をいただけたことを大変うれしく思います。まだまだ選手としては未熟ではありますが、チームの枠を超えてプレーできる唯一の機会なので、ひとつでも多くの収穫を得ることができるように頑張ります」と、コメントした。