広島緒方監督、緊急降板の大瀬良は「不運やったね」

DeNA対広島 7回表広島無死一塁、送りバントを決めて畝コーチに背負われて引き揚げる大瀬良(撮影・丹羽敏通)

<DeNA5-4広島>◇29日◇横浜

 広島が今季2度目のサヨナラ負けを喫し、連勝が6で止まった。3点リードの8回、セットアッパー・ジャクソンが神里に3ランを浴びて追いつかれると、9回は4番手アドゥワが代打佐野にサヨナラ打を浴びた。序盤から得点を重ね試合の主導権を握りながら、6回まで1失点と好投していた大瀬良が走塁時に左太もも裏をつって降板するアクシデントが誤算だった。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

 

 - リードを守り切れなかった

 緒方監督 中継ぎ陣は今日で3連投目だったからね。また切り替えて。今日勝ち切ることはできなかったけど、明日、明後日も試合があるわけだし、またしっかりと。

 - 大瀬良投手は足がつった

 緒方監督 ちょっと不運やったね。踏ん張ったときにキュッときたらしい。ハードラックでしょうがない。

 - 6回までは好投

 緒方監督 ナイスピッチングだったよ。

 - 打線は今日も活発

 緒方監督 問題ない。しっかりした戦いができている。勝ち切れなかったのは残念だけど、また明日から切り替えてやるだけです。