オリックス福田先制打「いい形」狙い通りの直球撃ち

日本ハム対オリックス 3回表オリックス1死一塁、右中間を破る適時三塁打を放つ福田(撮影・黒川智章)

<日本ハム-オリックス>◇1日◇札幌ドーム

 オリックス福田周平内野手(25)が3回、先制の適時三塁打を放った。1死一塁で初球の144キロ直球を捉え、右中間を破った。

 一塁走者の大城が一気に先制のホームイン。自身4試合ぶりの安打が適時打になった福田は「ストレートに負けないことと、なんとかいい形で後ろにつなぐことを考えていました。いいところに飛んでくれました」と狙い通りの打撃を振り返った。