日本ハムは9日、大田泰示外野手(28)が左手第5中手骨の骨折と発表した。
8日のロッテ戦で死球を受けて途中交代。都内の病院で精密検査を受けていた。今後は患部の状態をみながら、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷でリハビリを開始する。実戦復帰には3~4週間を要する見通し。
栗山監督は「本人は『行けます』と言ったけど、しょうがない。(診断結果を受け)抹消するしかなかった」と説明した。
ロッテ対日本ハム 2回表日本ハム2死満塁、大田は左前に先制2点適時打を放つ(=2018年7月8日撮影)
日本ハムは9日、大田泰示外野手(28)が左手第5中手骨の骨折と発表した。
8日のロッテ戦で死球を受けて途中交代。都内の病院で精密検査を受けていた。今後は患部の状態をみながら、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷でリハビリを開始する。実戦復帰には3~4週間を要する見通し。
栗山監督は「本人は『行けます』と言ったけど、しょうがない。(診断結果を受け)抹消するしかなかった」と説明した。