日本ハム近藤、松坂に続き上原打ち「結果オーライ」

オールスター第2戦全セ対全パ 8回表全パ無死、近藤は左前安打を放つ(撮影・宮崎幸一)

<マイナビオールスターゲーム2018:全パ5-1全セ>◇第2戦◇14日◇リブワーク藤崎台

 全パの日本ハム近藤健介捕手が、連夜のレジェンド打ちを果たした。

 6回1死一塁で、巨人上原のフォーク123キロを打ち、二塁菊池を越えるポテン安打。「結果オーライです。昨日(13日)の(中日)松坂さんといい、今日の上原さんといい、子供のころからみていた選手と対戦出来てうれしいです」と無邪気に喜んだ。

 球宴2試合で6打数3安打、打率5割。昨季はシーズンを終え「ほぼ4割」を残し、話題になった持ち前の打撃を惜しみなく披露した。