オリックス、西日本豪雨の被災地支援へ募金活動

オリックス対日本ハム 試合前、7月豪雨災害の募金活動を行った、手前からオリックス福良監督、日本ハム栗山監督(撮影・河野匠)

 オリックスは16日、西日本豪雨の被災地支援のため、日本ハム戦(京セラドーム大阪)の試合前に、募金活動を行った。

 福良監督や安達らが参加。日本ハムからも栗山監督らが加わった。安達は「僕らができることはこんなことしかない。1日でも早く復興できるように願っています」。試合開始直前には両軍がベンチ前に並んで黙とうも行われた。