日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が17日、母校早実の西東京大会4回戦敗退を残念がった。
猛追も1点届かず「かわいそう…」とがっくり。「僕も去年はショックすぎて、1週間くらい立ち直れなかった。やっぱり甲子園に行きたかった。今でも悔しいですもん」と自身の経験と重ね「結果は悔しすぎる終わり方だったと思いますけど、これで終わりじゃないと思うので、次の舞台にこの3年間で培ったものをぶつけて欲しいと思います」と、後輩たちにエールを送った。
一塁でノックを受ける日本ハム清宮(撮影・中島宙恵)
日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が17日、母校早実の西東京大会4回戦敗退を残念がった。
猛追も1点届かず「かわいそう…」とがっくり。「僕も去年はショックすぎて、1週間くらい立ち直れなかった。やっぱり甲子園に行きたかった。今でも悔しいですもん」と自身の経験と重ね「結果は悔しすぎる終わり方だったと思いますけど、これで終わりじゃないと思うので、次の舞台にこの3年間で培ったものをぶつけて欲しいと思います」と、後輩たちにエールを送った。