オリックスは今季4度目の同一カード3連敗で同率4位に転落した。
両リーグトップ44試合目の登板となった4番手吉田一が、7回に福浦に勝ち越し打、田村に3ランを浴び今季ワースト4失点で2敗目。チームは6月10日以来の勝率5割に。福良監督は「しょうがない。(吉田一は)ここまで頑張っている。3連敗したことはどうしようもない」と、選手を責めることはなかった。
6回表、吉田正の同点本塁打で一時は追いついたが…(撮影・中島郁夫)
オリックスは今季4度目の同一カード3連敗で同率4位に転落した。
両リーグトップ44試合目の登板となった4番手吉田一が、7回に福浦に勝ち越し打、田村に3ランを浴び今季ワースト4失点で2敗目。チームは6月10日以来の勝率5割に。福良監督は「しょうがない。(吉田一は)ここまで頑張っている。3連敗したことはどうしようもない」と、選手を責めることはなかった。