ヤクルト・バレンティン特大弾自賛「スゴイアタリ」

巨人対ヤクルト 5回表ヤクルト無死一、二塁、ウラディミール・バレンティンは左越え3点本塁打を放つ(撮影・奥田泰也)

<巨人5-6ヤクルト>◇25日◇京セラドーム大阪

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が、特大の逆転アーチを描いた。

 1点差に迫った直後の5回無死一、二塁。カウント3ボールから、巨人ヤングマンが投じたカーブを左翼席最上段に運んだ。

 この時点で、本塁打争いでリーグトップの山田哲に並ぶ23号3ランを「(カウント)3-0からカーブが甘かったので、思いっきり打ちました。スゴイアタリでした」と自画自賛した。