中日森監督「粘りはあったが」10安打も1点及ばず

中日対DeNA ファンにあいさつする森監督(右)。左は福田(撮影・前岡正明)

<中日3-4DeNA>◇25日◇ナゴヤドーム

 2ケタ10安打を打ちながら、あと1点が遠かった。

 ナゴヤドーム8勝1敗と好相性のオネルキ・ガルシア投手が先発。初回1失点で踏ん張ったが、2-1の5回にソトに逆転3ランを浴びた。

 7回にビシエドの14号ソロで1点差に詰め寄ったが、3-4でDeNAに逃げ切られ、借金は再び10に逆戻りした。

 「(中盤の)3ラン(被弾)は痛かった。昨日は序盤の3ランだから、返していけたが。ビシエドの(ソロの)1発はあったが、2ケタ安打でも1点は難しい。外国人が1人いない間に、こういう試合ができている。いい方向にいってくれれば。粘りはあったが、3点は痛かった」と森監督は悔しがった。開幕から主軸を務めたアルモンテが左手首痛で戦線離脱中。ふぞろいの竜打線が、26日のDeNA3連戦勝ち越しに導くことに期待した。