日本ハム清宮、心に残る甲子園「やっぱり斎藤さん」

走塁練習中に笑顔を見せる日本ハム清宮(撮影・山崎純一)

 右ひじ痛の影響で、別メニュー調整を続ける日本ハム清宮は25日、2軍施設の千葉・鎌ケ谷でティー打撃や走塁練習などで汗を流した。

 スローイングに関しては、状態を確認ながら、再開へ慎重に進めていく方針だ。100回記念の甲子園大会が迫り、心に残る試合について問われ「やっぱり斎藤(佑樹)さんの試合じゃないですかね」と、早実先輩の06年全国制覇が印象に残っていることを明かしていた。