<中日7-2阪神>◇7月31日◇ナゴヤドーム
中日の「2点犠飛」が決勝点になった。1―1の3回1死満塁。大島の飛球は不規則な回転がかかり、中堅の俊介が倒れながら捕球。中継がもたつく間に、二塁走者の京田も本塁生還。打点2と発表された。
森繁和監督は「なかなか見られるものじゃない」と驚いた。
今日1日は復帰戦の松坂が先発。勝てば最下位脱出で、8月反攻へ最高のスタートが切れる。
「7月は1つ負け越し。8月は(松坂)大輔から。夏休みの楽しい思い出になる投球をしてほしい」。
中日対阪神 ガルシア(左)に手荒い祝福をする森監督(撮影・前岡正明)
<中日7-2阪神>◇7月31日◇ナゴヤドーム
中日の「2点犠飛」が決勝点になった。1―1の3回1死満塁。大島の飛球は不規則な回転がかかり、中堅の俊介が倒れながら捕球。中継がもたつく間に、二塁走者の京田も本塁生還。打点2と発表された。
森繁和監督は「なかなか見られるものじゃない」と驚いた。
今日1日は復帰戦の松坂が先発。勝てば最下位脱出で、8月反攻へ最高のスタートが切れる。
「7月は1つ負け越し。8月は(松坂)大輔から。夏休みの楽しい思い出になる投球をしてほしい」。