広島菊池V打で一岡3勝目、中日ロドリゲスは3敗目

広島対中日 11回裏広島1死一、二塁、菊池(左)は右前にサヨナラ打を放ちナインの祝福を受ける(撮影・栗木一考)

<広島3-2中日>◇9日◇マツダスタジアム

 中日は2回、福田の右翼二塁打で先制。松井雅の犠飛で2点目を奪った。広島はその裏、田中の適時打で1点を返した。

 広島は4回無死一、三塁から西川の右前適時打で2-2に追いついた。その後は岡田、笠原とも踏ん張り同点で終盤に入った。

 7回は中日が1死一、二塁、広島も無死一、二塁としたが、ともに勝ち越し点を奪えなかった。試合は延長戦に入った。

 広島は延長11回1死一、二塁から菊池が右前へサヨナラ打を放った。一岡が3勝目。中日ロドリゲスは3敗目を喫した。