ヤクルト山田哲人が8回決勝打、中日は又吉が誤算

8回表ヤクルト2死二、三塁、山田哲の右前2点適時打で生還、ガッツポーズの青木(撮影・前岡正明)

<中日7-8ヤクルト>◇11日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは1回、山田哲の28号ソロなどで4点を先制。中日は1、2回に3点をかえし、3回に松井雅の2点適時打で逆転に成功。

 中日先発の小笠原は1回の4失点後はピンチをしのぎ5回4失点で降板。ヤクルトも小刻みな継投で防戦し中盤は試合が動かない。

 中日は同点の7回、平田の適時打などで2点。ヤクルトは8回、山田哲の2点適時打などで3点を挙げ逆転。そのまま逃げ切った。4番手ハフが2勝目、石山が18セーブ目。中日は8回に登板した又吉が誤算だった。