骨折復帰の日本ハム大田が2軍戦2戦連続打点

西武対日本ハム 2軍戦に2試合連続で先発出場した日本ハム大田(撮影・山崎純一)

<イースタン・リーグ:西武7-6日本ハム>◇22日◇西武第2

 左手第5中手骨骨折で、リハビリ中の日本ハム大田泰示外野手(28)が、2軍の西武戦に2試合連続で出場した。

 4番指名打者で出場。3回1死一、二塁の第2打席、先発高橋光の5球目を中前に運ぶ適時打を放つなど、2打数1安打1打点。左手のケガからの復帰後、2試合連続となる打点を挙げた。試合後に大田は「結果は出てるけど、内容なんかがもうちょっと」と話した。

 大田は7月8日ロッテ戦(ZOZOマリン)の6回に、左手に死球を受け、途中交代。同日、東京都内の病院で精密検査を受け、左手第5中手骨骨折と診断され、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷でリハビリを行っていた。今月14日から本格的にフリー打撃を再開。前日21日の西武戦(西武第2)で、ケガ以来初の実戦復帰を果たし、1打数1安打2打点と結果を残していた。