<広島7-4ヤクルト>◇22日◇マツダスタジアム
4カ月ぶりに先発したヤクルト館山の負傷降板が響いて逆転負けした。
バレンティンの3戦連発となる32号3ランで逆転した直後の3回無死、広島鈴木の打球が右肘の外側に直撃して降板。前倒しで登板した中継ぎ陣が踏ん張れず。館山は「病院に行っていないし腕は大丈夫。6枚目の先発としてチームが勝てる投球ができれば良かった」と悔やんだ。今日にも出場選手登録を抹消される。
広島対ヤクルト 3回裏広島無死、館山(左から2人目)は鈴木の投手強襲安打を右腕に受けて交代となる(撮影・宮崎幸一)
<広島7-4ヤクルト>◇22日◇マツダスタジアム
4カ月ぶりに先発したヤクルト館山の負傷降板が響いて逆転負けした。
バレンティンの3戦連発となる32号3ランで逆転した直後の3回無死、広島鈴木の打球が右肘の外側に直撃して降板。前倒しで登板した中継ぎ陣が踏ん張れず。館山は「病院に行っていないし腕は大丈夫。6枚目の先発としてチームが勝てる投球ができれば良かった」と悔やんだ。今日にも出場選手登録を抹消される。