巨人坂本勇人、38日ぶり実戦復帰「違和感ない」

イースタン・リーグDeNA戦で約1ヶ月ぶりの実戦復帰を果たした巨人坂本勇(撮影・桑原幹久)

<イースタン・リーグ:巨人12-1DeNA>◇23日◇ジャイアンツ球場

左脇腹痛で離脱中の巨人坂本勇人内野手が「1番DH」で7月16日阪神戦以来の実戦復帰を果たした。

DeNA先発の阪口を相手に、第1打席は2球ファウルを放ったが、カウント1-2から外角の134キロスライダーを見逃し三振。第2打席はカウント1-2から144キロの直球をフルスイングしたが、タイミングが合わずピッチャーゴロに倒れた。

8点リードの3回2死二塁で第3打席に立った。カウント2-2から115キロのカーブに態勢を崩され、三ゴロに抑えられた。「久しぶりだったので、打席での感覚は変な感じだった。(左脇腹の状態は)違和感なくできました」と手応えを口にした。

15年5月12日ロッテ戦以来のイースタン・リーグ出場に「楽しかったです。早く1軍の舞台でやりたいなという気持ちになりました」と1軍復帰へ気持ちを高ぶらせた。

明日24日イースタン・リーグ日本ハム戦(鎌ケ谷)での出場については「明日問題なければ守備について、打席にも立ってやりたいと思う」と話した。