巨人ゲレーロ昇格即2ヵ月半ぶり弾「力まず振った」

巨人対阪神 5回裏巨人無死、ゲレーロは中越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<巨人8-9阪神>◇26日◇東京ドーム

巨人のアレックス・ゲレーロ内野手(31)が1軍再昇格初戦で約2ヵ月半ぶりの1発を放った。

3点リードの5回。先頭で打席に立つと、阪神望月の内角高め150キロ直球を左中間席中段へと運んだ。6月6日楽天戦以来約2ヶ月ぶりの11号ソロとなり「前の打席で力が入っていたので、力まずに振り抜こうと思っていた。良い角度で上がってくれたよ。チームに貢献したいと思っていたのでとてもうれしい」とコメントした。

この日、出場選手登録され、「6番左翼」でスタメン出場。6月13日のソフトバンク戦以来のスタメンだが、同日はラインアップに名前が記されるも、初回の打席でいきなり代打を送られていた。その後、コンディション不良で6月15日に登録抹消され、2軍調整を続けていた大砲がついに戦列に復帰した。

試合前練習を終え、「ワクワクしています。自分のプレーに対する気持ちを見てほしい」と気を引き締めていた。

代わりにホルヘ・マルティネス内野手(25)が抹消となった。