オリックス4位に肉薄 ロッテ戦4年ぶり勝ち越し

勝利投手の西(右)は福良監督の出迎えを受ける(撮影・柴田隆二)

<ロッテ1-8オリックス>◇26日◇ZOZOマリン

オリックスは打線がつながり、4年ぶりにロッテ戦の勝ち越しを決めた。

1-0の3回にロメロが1軍復帰3試合目で初の適時打を放ち、マレーロ、安達も続いてこの回3点。8回にも3点を奪い、ダメを押した。打線の援護に守られ、先発の西は7回1失点で7勝目。福良監督は「いい攻撃ができましたね。やっぱり外国人が打つと点が入る」と喜んだ。4位ロッテに0・5差に迫り、明日28日は日本ハムと対決する。