「どうしても勝ちたかったけどね、本当」/金本監督

ヤクルトに負けボー然とする金本知憲監督(撮影・奥田泰也)

<阪神0-1ヤクルト>◇28日◇甲子園

阪神は33日ぶりの甲子園ゲームでヤクルトに完封負けを喫した。

金本知憲監督は試合後、「どうしても勝ちたかったけどね、本当…」と厳しい表情。

その他の一問一答は以下の通り。

-最後に大きなチャンス

 まあ、外野フライを1本打ってほしかったけどな。

-大山に代打を送らなかったのは直球への強さを買ってか

 まあ、最近は強いのか弱いのかはちょっと分からないけど、外野フライを打ってくれるかなというのはあったね。

-ここ数試合は状態のいい先発投手と当たるケースが多い

 確かに小川は良かったですよね。

-状態のいい右打者を先発にそろえたが

 対小川はちょっと右の方が分が良かったんでね。期待しましたけどね。陽川とか大山とか、俊介は2本打ったのか。

-岩貞は初回の点の取られ方が悔やまれる

 う~ん、まあそうやな。結果的にはね。