「個人個人の自信がチームの自信になる」/金本監督

広島対阪神 5回表阪神1死一、三塁、陽川の中前適時打で生還する福留を出迎える金本監督(右)(撮影・栗木一考)

<広島3-13阪神>◇6日◇マツダスタジアム

阪神が今季最多の20安打、13得点で2試合続けて大勝、マツダスタジアムで2年ぶりにカード勝ち越しを決めた。

5回に7長短打を集め一挙5点を奪い、その後も攻撃の手を緩めなかった。

金本知憲監督は「よくつながりましたね。自信にしてほしい。個人個人の自信がチームの自信になると思うから」と納得。3位巨人に1ゲーム差とした。

その他の一問一答は以下の通り。

-マツダスタジアムでこういう戦いができた

投手陣が頑張ってくれたからね。マツダではみんな、結構打つんですよね。打たれてというのが、ここ何年かだけど。今日は才木がよく、心配せずにね、見ていられた。ちょっと逆球が多いけどね。左打者のインサイドとか。あそこさえできれば、ゆうに2桁勝てる投手ですから。

-福留は3試合「ムチを入れて」先発させた

1回、明日休んで、またムチを入れ直して。巨人戦、頑張りますよ。