阪神園芸、執念のグラウンド整備実らずノーゲーム

阪神対巨人 降雨で中断し、阪神園芸のスタッフがグラウンド整備する中、天候を気にする金本監督(左)(撮影・狩俣裕三)

<阪神-巨人>◇9日◇甲子園

執念のグラウンド整備も実らず、4回途中雨天ノーゲームとなった。

試合開始から降り続いた雨が強まり、4回表終了の午後3時9分から中断。一時は雨脚が弱まり、阪神園芸によるグラウンド整備が行われた。しかし、再び雨が強まったため午後4時37分にノーゲームが宣告された。