西武今井4勝「慎重になりすぎた」安定感欠き反省

西武対ロッテ 西武先発の今井(撮影・浅見桂子)

<西武6-2ロッテ>◇9日◇メットライフドーム

西武が9安打で6点を奪い、勝利した。先発の今井達也投手は6回8安打4四球で2失点と苦しみながら4勝目を挙げた。

課題だった立ち上がりは1回を3者凡退に抑えたが、3回に3四球を出すなど安定感を欠いた。8安打を許し「自分でピンチをつくってしまった。慎重になりすぎた」と反省した。

辻発彦監督は「初回はすごくいいピッチングで0点に抑えたが、ランナーを出してフォアボールもあった」と課題を挙げた。