阪神大山が連夜の豪快弾「コンパクトに」6号3ラン

阪神対中日 4回裏阪神一、二塁、2戦連発となる左越え3点本塁打を放つ大山(撮影・清水貴仁)

<阪神8-5中日>◇12日◇甲子園

連夜の豪快弾だ。阪神大山悠輔内野手が4回に、2試合連発となる6号3ランを放った。

「追い込まれていたのでコンパクトにスイングしようと思っていました。自分の形で、しっかりと捉えることができました」

この回、リードを2点に広げ、なおも続いた1死一、二塁のチャンス。小熊の129キロスライダーにバットを一閃(いっせん)。左翼席へ痛烈なアーチを懸けた。