日本ハムが震災後初本拠開催「復興へプレーボール」

試合前、黙祷する左から日本ハム栗山監督、大田、清宮、近藤

<日本ハム4-3オリックス>◇14日◇札幌ドーム

日本ハムが本拠地・札幌ドームでのリーグ戦を再開した。

両翼にある大型ビジョンは、右翼のみ表示。グラウンド照明は減灯されるなど、節電モードの中で試合が開催された。試合前には大型ビジョンで1、2軍選手が集合して撮影されたビデオメッセージを放映。キャプテンの中田翔内野手と選手会長の中島卓也内野手が、代表してメッセージを送った。中田は「今日を復興へのプレーボールとすることを、ここに誓います」と力強く宣言した。

開場時には栗山英樹監督、中田、中島、オリックス福良淳一監督らが、義援金の募金活動に参加した。