楽天銀次が決勝弾、森原初勝利 オリックス継投誤算

オリックス対楽天 8回表楽天1死一、二塁、勝ち越しの3点本塁打を放つ銀次(撮影・前田充)

<オリックス3-6楽天>◇19日◇京セラドーム大阪

序盤は両チームともに無得点。オリックスは初回1死から、楽天は3回2死から一塁に走者を出したが、先制点にはつながらず。

オリックスが4回、ロメロの23号ソロで先制。5回にも中島の5号ソロ、若月の適時打で2点を追加し、前半で3-0とリードした。

楽天は7回、内田の適時打で1点返し、8回はウィーラーが同点打、銀次が決勝の5号3ランで続き、勝った。森原が今季初勝利。オリックスは2番手山本が5失点で2敗目。