緒方監督「ケガが一番怖かったけれど、なかった」

7回、三振に倒れ引き揚げる鈴木(右)と交代を告げ引き揚げる緒方監督(撮影・栗木一考)

<広島4-5阪神>◇20日◇マツダスタジアム

広島は1時間9分遅れで始まり、2回裏終了時には1時間超の中断があった一戦を落とした。

再開後も雨が降り続け、グラウンドコンディションが悪い中で両軍ともに悪送球などのミスが目立ち、守備や走塁での影響も感じられた。中断による影響で2回降板のジョンソンが4敗目。優勝へ足踏みとなった。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

-悪天候の中難しい試合。

緒方監督 最悪のコンディションの中、選手たちはしっかりと集中力を保って選手たちは最後まで試合をやってくれた。ケガというところが一番怖かったけれど、それもなかったので。また明日からやるだけ。

-1時間超のインターバルが空いた影響で2回降板のジョンソンの次回登板は間隔を詰めるか

緒方監督 それは当然。