<中日1-6ヤクルト>◇24日◇ナゴヤドーム
ヤクルトが、4番バレンティンの約1カ月ぶりとなる34号2ランで先制した。
0-0で迎えた3回2死、山田哲が中前打を放った。2死一塁で、バレンティンはカウント1-0から中日先発吉見の2球目、131キロスライダーを右翼席へ運んだ。
8月26日DeNA戦(神宮)以来、約1カ月ぶりとなる本塁打で、ゆっくりとダイヤモンドを1周した。「久しぶりだったけど、うまく押し込むことができたよ」とコメントした。
中日対ヤクルト 3回表ヤクルト2死一塁、先制の右越え2点本塁打放ったバレンティン(左)を迎える青木(左から2人目)らヤクルトナイン(撮影・前岡正明)
<中日1-6ヤクルト>◇24日◇ナゴヤドーム
ヤクルトが、4番バレンティンの約1カ月ぶりとなる34号2ランで先制した。
0-0で迎えた3回2死、山田哲が中前打を放った。2死一塁で、バレンティンはカウント1-0から中日先発吉見の2球目、131キロスライダーを右翼席へ運んだ。
8月26日DeNA戦(神宮)以来、約1カ月ぶりとなる本塁打で、ゆっくりとダイヤモンドを1周した。「久しぶりだったけど、うまく押し込むことができたよ」とコメントした。