緒方監督、V弾の丸称賛「まさか入るとは」一問一答

広島対阪神 阪神に勝利し中崎からウイニングボールを受け取るジョンソン、左は緒方監督、右は新井(撮影・加藤哉)

<広島1-0阪神>◇2日◇マツダスタジアム

広島が接戦を制した。

今季最後の登板となる先発ジョンソンが7回無失点で11勝目。打線は岩田に苦戦したが、6回2死から丸がチーム初安打となる39号先制ソロ。これが決勝点となった。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

-ジョンソンが好投

緒方監督 単調にならず、緩急も使ってね。本人も「まあまあ」みたいな感じで言ってた。シーズンの投げ終わりに、いい形で終わって良かったんじゃないか。

-重い試合展開だった

緒方監督 丸の1本だけだったけど、(打線全体が)もうちょっと内容的にいいものを見せて欲しかった。少し落ち気味と分かっているけど。

-丸は低めの難しい球を打った

緒方監督 まさか入るとは思わなかった。

-競り勝った

緒方監督 言ってるように消化試合をやってるわけじゃない。勝ちパターンの投手を出すこだわりはないが、(選手の)見極めもやらなくちゃいけない中で、勝ちに向かってゲームをしっかりしていくのは大事。

-8回はヘルウェグを投入

緒方監督 まだ見極めている段階。