法大「ボーク」でサヨナラ勝ち「不思議な感じ」監督

立大対法大 9回裏法大2死一、三塁、立大・手塚(右端)はボークでサヨナラ負けを喫し歓喜する法大ナインを横目に引き揚げる(撮影・足立雅史)

<東京6大学野球:法大7-6立大>◇第5週第2日◇7日◇神宮

法大が、ボークで立大にサヨナラ勝ちした。

1点を追う9回2死二、三塁に主将の向山基生外野手(4年=法政二)が同点の適時内野安打。なおも一、三塁で立大・手塚周投手(3年=福島)のボークで試合が決まった。

青木久典監督(45)は「まさか、ああいう形になるとは。不思議な感じですね。ビックリしました」と話した。