巨人原辰徳監督(60)が2日、都内のホテルで行われた東海大相模OB会に出席した。
会では1月に果たした野球殿堂入りを祝福され、花束を手渡された。父貢氏と親子鷹で過ごした高校3年間を振り返るなど、かつての仲間、先輩、後輩と時間を楽しんだ。
会を振り返り、「我々の頃は、我々の前に道はない。我々の後に道が出来ると、そういう風なのが東海大だった。今の若い人たちはある程度先輩たちが造った道があるというのが歴史なのかなと」と、積み重なってきた母校の歴史をかみしめていた。
東海大相模野球部OB会に出席した巨人原監督は野球殿堂入りを祝した花束贈呈を受ける(撮影・小沢裕)
巨人原辰徳監督(60)が2日、都内のホテルで行われた東海大相模OB会に出席した。
会では1月に果たした野球殿堂入りを祝福され、花束を手渡された。父貢氏と親子鷹で過ごした高校3年間を振り返るなど、かつての仲間、先輩、後輩と時間を楽しんだ。
会を振り返り、「我々の頃は、我々の前に道はない。我々の後に道が出来ると、そういう風なのが東海大だった。今の若い人たちはある程度先輩たちが造った道があるというのが歴史なのかなと」と、積み重なってきた母校の歴史をかみしめていた。