巨人吉川尚輝、二塁確保へ「盗塁企図数」こだわる

西日本豪雨で被害を受けた岡山・箭田小を訪問した巨人大城(左)は児童の質問に笑顔で答える。右は吉川尚(撮影・桑原幹久)

巨人吉川尚が盗塁企図数倍増計画を明かした。5日、大城とともに岡山・真備町の小学校を訪問。二塁の定位置確保へ「武器の足をアピールしないと試合に出られない。盗塁企図数を倍にしたい」と危機感を示した。

92試合に出場した今季は盗塁企図数15で11盗塁。球団では15年片岡(21盗塁)以来の盗塁企図数30へ、快足を惜しみなく飛ばす。