日本野球機構(NPB)は11日、鈴木宏基(26)山本力仁(24)の両育成審判員と、来季のNPB審判員として契約したと発表した。鈴木審判員は静岡県出身で静岡・島田高、国際医療福祉大を経て、山本審判員は広島県出身で広島・高陽東高を経て研修審判員となり、2016年に育成審判員となっていた。
鈴木審判員は「いろいろなチームや監督から信頼されるようになって、1日でも早く1軍の試合で審判をできるようになりたい」。山本審判員は「人間的にも技術的にも成長して、CSや日本シリーズで審判をできるようになりたい」と抱負を語った。
また、千葉県出身の郡司真里(23)新潟県出身の川上拓斗(22)長野県出身の西沢一希(20)の3人の研修審判員と育成審判員として契約した。