阪神陽川が1月に和歌山で予定する自主トレを福永と行うと明かした。「生きたボールが打ちたいので。年明けから(生の)投手のボールが見られることはいいこと」。今季は自己最多の75試合に出場し、打率2割5分2厘、6本塁打、48打点。4番に座る試合もあり、飛躍の1年だった。
14年の入団から続いた「2軍の帝王」は卒業したいところだが、同じ一塁に新外国人のマルテが現れた。2軍生活に逆戻りしないためにも、金光大阪の後輩で今季ウエスタン・リーグ最優秀防御率、最高勝率の福永を呼んだ。来季は2人で大暴れするつもりだ。