日本ハム清宮幸太郎内野手が“アリゾナ初”のフリー打撃を敢行した。
29日(日本時間30日)に1軍キャンプ地の米アリゾナで自主トレ。右手首の炎症を抱えているためトレーナーが見守る中、28スイングで7本塁打を放った。バックスクリーン左を越えた打球は、推定飛距離160メートルの特大弾。「もうちょっと振れる」と自信を見せた。
昨季のキャンプは右手親指の負傷でフリー打撃は出来ず。2月1日のキャンプインに向けて、上々の試運転となった。
自主トレで打撃練習をする日本ハム清宮(撮影・菅敏)
日本ハム清宮幸太郎内野手が“アリゾナ初”のフリー打撃を敢行した。
29日(日本時間30日)に1軍キャンプ地の米アリゾナで自主トレ。右手首の炎症を抱えているためトレーナーが見守る中、28スイングで7本塁打を放った。バックスクリーン左を越えた打球は、推定飛距離160メートルの特大弾。「もうちょっと振れる」と自信を見せた。
昨季のキャンプは右手親指の負傷でフリー打撃は出来ず。2月1日のキャンプインに向けて、上々の試運転となった。