阪神3年目の小野泰己投手は直球の質にこだわる。30日はブルペンで65球を投じたが、すべて直球。
「真っすぐが一番大事だと思う。質をもっと磨いていきたい」。隣では先発枠を争う藤浪が投球練習を行い、「意識しないことはない」と静かに闘志を燃やした。
ブルペンで投球練習を行う小野(撮影・前田充)
阪神3年目の小野泰己投手は直球の質にこだわる。30日はブルペンで65球を投じたが、すべて直球。
「真っすぐが一番大事だと思う。質をもっと磨いていきたい」。隣では先発枠を争う藤浪が投球練習を行い、「意識しないことはない」と静かに闘志を燃やした。