西武内海ブルペン一番乗り40球、森は質の高さ実感

キャンプ初日、早速ブルペンに入り投球練習を行った西武内海(撮影・たえ見朱実)

巨人から人的補償で移籍した西武内海哲也投手が、ブルペン一番乗りで投げ込んだ。

1日、宮崎・南郷春季キャンプ初日、辻発彦監督や小野投手コーチら首脳陣が見守る前で40球を投じた。直球、変化球をコースに振り分け、感触を確かめた。

球を受けた森友哉捕手は「内海さんは50~60%って言っていたけど、球のキレ、コントロールはすごくいいように感じた」と質の高さを実感。

練習場にも、チームのバスよりも1時間早く入っており、新天地で初日からジャイアンツタイムでスタートを切った。