オリックス山田久志臨時投手コーチ(70=日刊スポーツ評論家)が5日、この日終了した宮崎キャンプ第1クールを総括し、目立った投手に小林慶祐とK-鈴木を挙げた。
「このキャンプは金子と西が抜けた穴をどう埋めるのかが課題。その中でそこそこ楽しみな投手が見えてきた。小林とK-鈴木は去年から1段も2段も上がって全然違う。十分先発ローテに食い込めるのではないか」と期待を込めた。
4日、談笑する谷繁元信氏(左)と山田久志氏(撮影・渦原淳)
オリックス山田久志臨時投手コーチ(70=日刊スポーツ評論家)が5日、この日終了した宮崎キャンプ第1クールを総括し、目立った投手に小林慶祐とK-鈴木を挙げた。
「このキャンプは金子と西が抜けた穴をどう埋めるのかが課題。その中でそこそこ楽しみな投手が見えてきた。小林とK-鈴木は去年から1段も2段も上がって全然違う。十分先発ローテに食い込めるのではないか」と期待を込めた。