日本ハムのドラフト7位、福田俊(22=星槎道都大)が、対左打者の精度を磨く。
福田は7日、3度目のブルペンで捕手を座らせ、キャンプ最多となる71球を投げ込んだ。「感覚としてはよくなってきている。このまま上向きに進められれば」と自認できる順調ぶり。
16日の紅白戦へ向け「左打者の内角を投げられないと、外角の直球、変化球が生きてこない。そこをしっかり投げられるように」と目標を掲げていた。
ブルペンで力投する日本ハム福田。右は吉田輝(撮影・江口和貴)
日本ハムのドラフト7位、福田俊(22=星槎道都大)が、対左打者の精度を磨く。
福田は7日、3度目のブルペンで捕手を座らせ、キャンプ最多となる71球を投げ込んだ。「感覚としてはよくなってきている。このまま上向きに進められれば」と自認できる順調ぶり。
16日の紅白戦へ向け「左打者の内角を投げられないと、外角の直球、変化球が生きてこない。そこをしっかり投げられるように」と目標を掲げていた。