日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が今季初となる実戦形式の打席で初安打を放った。
米アリゾナキャンプで9日(日本時間10日)に行われた紅白戦に「4番一塁」でスタメン出場。1回の第1打席は四球で、3回の第2打席には入団同期の宮台から中前打を放った。「距離感はいい感じでしたけど、速さにはなかなか体がついていかなかった。詰まったって感じです」と反省を忘れなかった。
5イニングの特別ルールで1打数1安打1四球だった。
紅白戦の3回、宮台から中前打を放つ日本ハム清宮(撮影・菅敏)
日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が今季初となる実戦形式の打席で初安打を放った。
米アリゾナキャンプで9日(日本時間10日)に行われた紅白戦に「4番一塁」でスタメン出場。1回の第1打席は四球で、3回の第2打席には入団同期の宮台から中前打を放った。「距離感はいい感じでしたけど、速さにはなかなか体がついていかなかった。詰まったって感じです」と反省を忘れなかった。
5イニングの特別ルールで1打数1安打1四球だった。