5年目捕手のソフトバンク栗原陵矢捕手が一塁手として特守を受けた。
今季は甲斐、高谷に続く第3捕手として期待されるが、持ち味の打撃力を生かすための準備を進めた。2軍では16年5試合、17年1試合一塁の経験がある。「捕るのは難しいが、幅が広がれば。どこでもできるように頑張ります」と話した。
見守った工藤監督も「可能性を伸ばしてほしい。ユーティリティー選手をつくるのもキャンプでは大事」と話した。
栗原は一塁に入って守備練習を行う(撮影・梅根麻紀)
5年目捕手のソフトバンク栗原陵矢捕手が一塁手として特守を受けた。
今季は甲斐、高谷に続く第3捕手として期待されるが、持ち味の打撃力を生かすための準備を進めた。2軍では16年5試合、17年1試合一塁の経験がある。「捕るのは難しいが、幅が広がれば。どこでもできるように頑張ります」と話した。
見守った工藤監督も「可能性を伸ばしてほしい。ユーティリティー選手をつくるのもキャンプでは大事」と話した。