西武山川穂高内野手がスコアボードに2度、直撃させた。フリー打撃で、推定飛距離130メートル級の弾丸2発を含む8本の柵越えを披露。スタンドのファンからは、入れるたびに拍手を浴びた。
右中間にも1本入れたが「基本は引っ張り。センター意識の外の球を流せたらいいなという感じ。まだまだこれからです」と意に介していなかった。
1時間半の特守に苦笑する西武山川(撮影・たえ見朱実)
西武山川穂高内野手がスコアボードに2度、直撃させた。フリー打撃で、推定飛距離130メートル級の弾丸2発を含む8本の柵越えを披露。スタンドのファンからは、入れるたびに拍手を浴びた。
右中間にも1本入れたが「基本は引っ張り。センター意識の外の球を流せたらいいなという感じ。まだまだこれからです」と意に介していなかった。