清宮アリゾナ完走に満足「来たときより振れる」

練習中に笑顔を見せる日本ハム清宮(撮影・田中彩友美)

日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が、米アリゾナキャンプを完走した。

右手首の炎症を抱えながらのキャンプインも実戦では打席に立つなど、昨年のキャンプと比べ成長を実感。「全てのプレーに参加出来たし、来たときより振れるようになったのはすごく良かった」。

帰国後の沖縄・名護での2次キャンプでは、実戦感覚を養うことに重点を置いていく。