日本ハムのセットアッパー候補の新外国人ジャスティン・ハンコック投手(28=カブス)が13日、打撃投手を務めた。
中島、西川を相手に26球を投げ、安打性の打球はなかったが、ボール球は15球だった。「今日は打者に投げるのも久しぶりなので、感覚を戻すことだけを意識しました」。早ければ、帰国後の17日に行われる阪神との練習試合(宜野座)が実戦デビューとなりそうだ。
打撃投手を務めた日本ハム・ハンコック(撮影・田中彩友美)
日本ハムのセットアッパー候補の新外国人ジャスティン・ハンコック投手(28=カブス)が13日、打撃投手を務めた。
中島、西川を相手に26球を投げ、安打性の打球はなかったが、ボール球は15球だった。「今日は打者に投げるのも久しぶりなので、感覚を戻すことだけを意識しました」。早ければ、帰国後の17日に行われる阪神との練習試合(宜野座)が実戦デビューとなりそうだ。