ヤクルト小川泰弘投手が、さらに変化した新フォームで14日の練習試合韓国・KIA戦に先発する。
今オフはセットポジションで、2段モーションの新フォームを試していたが、13日はさらに、昨季までの「ライアンフォーム」と同じ右足のヒールアップを新たに取り入れ、ブルペンで約30球を投げた。「(ヒールアップにして)軸足の感覚がよかった。試した通りに、練習試合で投げてみようと思います」と実戦で感覚を磨いていく。
風張(左)、原(右)が見つめる中、ブルペンで投球練習をする小川(撮影・狩俣裕三)
ヤクルト小川泰弘投手が、さらに変化した新フォームで14日の練習試合韓国・KIA戦に先発する。
今オフはセットポジションで、2段モーションの新フォームを試していたが、13日はさらに、昨季までの「ライアンフォーム」と同じ右足のヒールアップを新たに取り入れ、ブルペンで約30球を投げた。「(ヒールアップにして)軸足の感覚がよかった。試した通りに、練習試合で投げてみようと思います」と実戦で感覚を磨いていく。