右股関節痛のため別メニュー調整だったソフトバンク嘉弥真新也投手が14日ブルペン入りした。
キャンプ初日以来、13日ぶり。立ち投げで30球を投げ「いい感じ。ゆっくりしていてはいけない。競争は激しいので」。
第4クールは、残り3日で2回ブルペン入りする予定。2日に宿舎で行われた勉強会では股関節について学んだ。「僕のために開いてくれたのかと」。勉強会の内容をまとめ、携帯電話のアプリに収めて再確認している。
ソフトバンク春季キャンプ第4クール、高村祐投手コーチの見守る中、ブルペンで投球練習する嘉弥真(撮影・今浪浩三)
右股関節痛のため別メニュー調整だったソフトバンク嘉弥真新也投手が14日ブルペン入りした。
キャンプ初日以来、13日ぶり。立ち投げで30球を投げ「いい感じ。ゆっくりしていてはいけない。競争は激しいので」。
第4クールは、残り3日で2回ブルペン入りする予定。2日に宿舎で行われた勉強会では股関節について学んだ。「僕のために開いてくれたのかと」。勉強会の内容をまとめ、携帯電話のアプリに収めて再確認している。